ハゲの基準を聞いてみました!

ハゲと思われる基準

ハゲは、恥ずかしい・・・
ハゲや薄毛になった人は、みな口をそろえて言います。

しかし、どこまで薄毛になるとハゲになるのでしょうか?
調べてみても、明確な答えを見つけることができませんでした!

そこで、多くの方々にハゲの基準を聞いてみました。
すると、これまでハゲと思っていなかった状態でも、ハゲだと思う方がいることが分かりました。

エタラビは、高級感があります

目に見えて髪の毛が薄くなったら・・・

ハゲの基準は、そのまんま見た目ではないでしょうか。

たまに抜け毛が多い人はいますが、抜け毛が多くても髪がふさふさな人はいます。
なので、抜け毛が多いからという理由でハゲというわけではないと思います。

私の中でのハゲの基準は、髪の毛が目に見えて薄くなってきたときです。
一部分が薄かったり、円形脱毛症だったり、前髪が後退してきたら、これは避けようがなくハゲだと思います。

目で認識すればハゲとなる


ハゲていない人は一部分の髪の毛が薄いなんてことはありません。
髪の毛の一部が抜けてきてなくなってきたらハゲです。

前髪が後退してきて、おでこが広くなってきたらハゲです。
見た目で明らかに髪の毛が薄くなってきている部分があれば
みんなハゲに分類されると思います。

ハゲ方はいろいろあります。
男性なら圧倒的にM字ハゲが多いですし、女性ならつむじから薄くなってきてハゲてきます。

このような症状が出てきて、明らかに髪の毛がなくなってしまうとハゲの仲間入りだと思います。
私の基準は見た目です。

私ならいち早くポリピュアEXなどのAGAに有効な育毛剤を使うと思います。

視線が頭に集中した時

ハゲと言うのは自分がどう思うかよりも、人がどう思うかによって決まるものだと思っています。

視線でハゲだと判断

ですから他人の自分に対しての行動が、ハゲを連想させる様な物だったとしたら、それはハゲだと思っています。多くの人は頭に髪の毛が生えていますから、それが当たり前のようになっています。

その中に髪の毛が少ない人がいたとしたら、間違いなくそちらに目が行ってしまうものです。赤い花がたくさん咲いている中に白い花が一つ咲いていたら目立つように、髪が普通に生えている人の中にハゲの人が居たら、目立つのは当たり前だと言えます。

街中に居る時で人と喋っている時でも、視線が自分の顔ではなく頭に行っているとしたら
それはハゲだと断定できます。

ハゲで何が気になるかと言えば、人の視線が集中してしまう事です。
これが何よりもハゲになった場合の嫌な点です。

もし髪が薄い状態でも人の視線が集まらなかったとしたら、それはハゲではないと思います。
ハゲかハゲでないかの境界線は、やはり人の視線次第と言えます。

頭頂部はげ専用育毛剤を使いました

ポイントは「地肌」!

ハゲだと思う基準は、人それぞれだと思いますが、私は「地肌」がポイントではないかと思います。

頭皮の露出がハゲ

なぜかというと、抜け毛が多くても見た目に問題がない程度なら、それは単に生え変わりのための抜け毛であってハゲではないと思いますし、おでこの生え際が少し後退しても、元々おでこの広い人だっているからです。

明らかに地肌丸出しでツルピカなのは誰がどう見てもハゲていると思うでしょうから、その前段階、髪が生えた状態でのハゲの認識です。

髪の分け目が、多少広くて地肌が見えていても全体的には
それほど透けていない場合と、オールバックなどで分け目がなく、ふんわりしていても、頭頂部または全体的に地肌が透けて見える場合では、後者のほうがハゲているように感じます。

さらにその地肌がテカって見えたりしたら、より一層ハゲが強調されるのではないかと思います。

では、なぜ後者のほうが、さらに地肌がテカっているほうがハゲているように感じるのかというと
将来的な「ツルピカ状態」を連想させてしまうからです。

背中脱毛しておけば良かったっと思います